累計発行部数3000万部を超える人気ファンタジー小説「龍族」。その世界を群像劇RPGとして楽しめるのが、Archosaur Gamesの『ドラゴンブラッド:スレイヤーズ学院』です。2026年に日本でも配信が始まり、App Storeでは評価4.8前後(7000件以上)という高い支持を集めています。今回は、この“読めるRPG”を編集部で実際に触ってレビューします。基本プレイは無料、iOS・Android両対応です。

ドラゴンブラッド スレイヤーズ学院 コラボ

どんなゲーム?小説「龍族」原作の群像劇RPG

いちばんの魅力は、なんといっても物語の厚みなんです。舞台は、竜を狩るために作られた学び舎「カッセル学院」。原作小説をもとに構築されたシナリオは、なんと300万文字を超えるボリュームで、豪華声優陣の熱演によって原作の名場面や名台詞がしっかり再現されています。「ゲームというより、大作小説を読み進めている感覚に近い」という声も納得の作り込みなんですよね。

さらに本作には、原作にはないオリジナルの「IFルート」が多数用意されています。全キャラとデートもできるので、「あの場面がこうだったら」という“もしも”を自分の手で体験できるのが楽しいところ。原作ファンはもちろん、初めて「龍族」に触れる人でも、すっと物語に入り込めます。

ドラゴンブラッド スレイヤーズ学院 ストーリー

セミオート×策略の、爽快バトル

バトルはセミオートの王道RPGスタイル。キャラクターの編成や、キャラ同士の“絆”の発動など、戦略次第で戦い方がぐっと奥深くなります。じっくり組み立てるのも良し、オートプレイでサクサク進めるのも良し。プレイスタイルに合わせて遊べるのがうれしいですね。キャラごとにバトル中の専用演出も用意されていて、見た目の爽快感もしっかりあります。

ドラゴンブラッド スレイヤーズ学院 バトル

AI助手「ノルマ」で、面倒なところは全部おまかせ

RPGにありがちな「デイリーミッションが地味に面倒…」という悩み、ありますよね。本作には、その悩みを解消してくれるAI助手「ノルマ」が搭載されています。ボタンひとつで、面倒なデイリーミッションをAIがまとめてクリアしてくれるんです。キャラ育成もかなり手軽になっているので、忙しくて時間が取りづらい人でも続けやすい設計になっています。

ドラゴンブラッド スレイヤーズ学院 育成

ガチャ・キャラ収集がやさしい

キャラ収集のハードルが低めに設定されているのも、うれしいポイントです。配信記念では最大400連分の無料ガチャが用意され、ログインボーナスだけでも、恒常・限定を問わず多くのキャラクターが手に入るチャンスがあります。イベント報酬も充実しているので、「無理な課金をしなくても、しっかり戦力が揃っていく」タイプのゲームなんですね。

ドラゴンブラッド スレイヤーズ学院 キャラクター

コラボイベントも見どころ

期間限定のコラボイベントも開催されています。人気作『七つの大罪』とのコラボでは、メリオダスやエリザベスといったキャラクターが登場。原作ファンにはたまらない組み合わせで、こうした話題性のあるイベントが定期的にあるのも、続けるモチベーションになります。

編集部ジャッジ

物語 86 / 100

300万文字の重厚なストーリーとAI助手による快適さが魅力。物語重視のRPGを探している人に刺さる一本。

編集部の評価とまとめ

『ドラゴンブラッド:スレイヤーズ学院』は、重厚な物語をじっくり味わいたい人にぴったりの群像劇RPGです。ストーリーの読み応え、AI助手による快適さ、収集のやさしさと、遊びやすさが高い次元でまとまっています。App Storeの高評価も納得の一本。物語重視でRPGを探している人は、まず触ってみて損はありません。

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Archosaur Games|2026年6月配信|iOS/Android対応|群像劇RPG