【カウンターサイド】韓国SF×タクティカルSRPGを編集部レビュー|SF SRPG評価87点
韓国Studio BSIDEが開発した、近未来×サイバーパンク×タクティカルRPGの異色作。本作『カウンターサイド』は、2023年2月日本配信。「現代都市にエイリアン的脅威が忍び込む世界」を舞台に、CEO兼指揮官のプレイヤーが対策チームを編成して戦う、独自のSF SRPGです。
App Store★4.34、レビュー数2,400件超え。日本ではあまり知られていませんが、韓国・海外では「キャラデザイン最高クラス」のSRPGとして評価が高い1本。今回は編集部目線で「本作ならではの戦略性」を画像6枚で正直にお伝えします。

🤖 編集部のSF SRPG評価
編集部のSF SRPG評価
🤖 87 / 100
結論:「SFサイバーパンク×タクティカル×キャラ収集」の組み合わせが好きな方には推せる1本。日本では知名度低いけど、シナリオの質はAAA級。
🌃 現代×SFの世界観
本作の舞台は「現代都市に異次元の脅威が侵入する世界」。プレイヤーは民間軍事会社CEOとして、各種能力者・サイボーグ・特殊部隊を編成してミッションをクリアしていきます。
編集部の感想:「攻殻機動隊とXCOMをスマホで足したような独自路線」。3DアクションじゃなくてSRPGなのも逆に新鮮。

♟️ リアルタイムタクティカルバトル
戦闘はターン制ではなく「リアルタイム+一時停止思考」のハイブリッド。フィールドにキャラを配置していき、リアルタイムでスキル発動・対応していきます。XCOM要素の現代版アレンジ。
編集部の体感:「テンポと戦略性のバランスがいい」。慣れるとオートでサクサク、難しい場面は手動で介入──という柔軟な遊び方ができます。

👥 キャラデザイン・声優陣の豪華さ
キャラデザインは韓国SRPGの中でも最高クラス。「リアル寄りだけど親しみやすい、漫画的だけど洗練されている」絶妙な絵柄。さらに日本版は日本語フルボイスで、声優陣もしっかり豪華。
編集部のお気に入りは「秘書役のキャラクター」。物語の進行役として頻繁に出てくるので、愛着が湧きやすい設計。

📖 シナリオがしっかりSF
本作のシナリオは「異次元の脅威への対抗策」をベースにした王道SF。エイリアン、世界政府、企業の陰謀、能力者の覚醒──SF・サイバーパンク好きには馴染みのテーマが、しっかり展開されます。
編集部の感想:「短編アニメシリーズを見ている感覚」。テキスト量も適度で、社会人プレイにも優しい。

💎 ガチャと無微
ガチャは「採用ガチャ」(キャラ召喚)。最高レアの単発排出率は2%、天井システムあり。「初回スタートでSRキャラ7体確定」みたいな新規優遇あり。
編集部の感想:「無微でも編成幅が広いので楽しめる」。月額のサブスクは数百円で、コスパいい設計です。

🌟 こんな人に推せます
合う人:
- SF・サイバーパンク世界観が好き
- タクティカル・SRPG経験者
- 韓国系ハイクオリティRPGが好み
- キャラデザ重視
- 日本ではあまり知られてない隠れ良作を遊びたい
合わない人:
- ファンタジー世界観のみ求める
- テンポ重視で短時間プレイ派
- 派手な3Dアクションが必須
📝 まとめ|「日本では知られざる韓国SF SRPGの良作」
カウンターサイドは、「日本で過小評価されている韓国産タクティカル」。海外では3年運営の実績があり、日本展開も着実にユーザーを増やしています。
編集部のスコアは87点。SFサイバーパンク×SRPGの組み合わせが気になる方は、まず無料で1週間試してみてください。
