【TOKIMEKI RunRuns】ときメモシリーズ×ランアクションを編集部レビュー|ときめき評価80点
あの「ときめきメモリアル」シリーズが、ランアクションゲームになって帰ってきた。本作『TOKIMEKI RunRuns』。ブシロード×コナミの共同開発、2022年配信。「ときメモ女子キャラ×ランアクション」という意外な組み合わせの異色作。
App Store★3.42、レビュー数179件と少なめですが、ときメモ世代の隠れファンが密かに支持。今回は編集部目線で「ときメモIPの再起動」を画像10枚で正直紹介します。

💗 編集部のときめき評価
編集部のときめき評価
💗 80 / 100
結論:「ときメモ世代のおっさん・おばさん」「IPノスタルジー派」「ランアクション好き」には推せる隠れタイトル。商業的に大ヒットではないけど、心に刺さる人には深く刺さる作品。
🏃♀️ ときメモ女子×ランアクション
本作の独自性は「ときメモシリーズのキャラがランアクションキャラとして走る」。藤崎詩織、虹野沙希、伊集院レイ、寺崎瑞葉──歴代ヒロインたちが、ステージを駆け抜けます。
編集部の感想:「ときメモ女子が一斉に走る、シュールだけど何故か泣ける」。世代の人には刺さるエモさ。

🎮 シンプルランアクション
ゲーム性は「タップ&スワイプで障害物回避+アイテム取得」のシンプルランアクション。1ステージ1〜2分で完結する手軽さ。
編集部のお気に入りは「歩夢モード」。夢の中を走るというファンタジー要素が、ときメモシリーズらしい設定です。

👯 キャラコレクション
歴代ときメモシリーズから50人以上のヒロインが登場。それぞれ衣装替え、ボイス、スキル、専用ストーリーあり。
編集部の感想:「推しヒロインを走らせる、それだけで満足」。シリーズファンには夢のオールスター大集合。

🌌 ゲームプレイの多彩さ
ランアクションだけでなく、ミニゲーム・ダイバーシティ・ゆりかもめ・栞・タワマンなど、テーマ別ステージが多数。飽きないよう工夫されています。
編集部の体感:「ステージ毎に違う遊びが楽しめる柔軟設計」。1日10分の隙間時間でも飽きない。


💎 ガチャと無微
ガチャはヒロイン召喚・衣装ガチャ。最高レアの単発排出率は3%程度、天井システムあり。「無微でもキャラ集まる」系の設計。
編集部の推奨:「推しヒロインの限定ガチャだけ」。月数百円〜千円で十分。

🌟 こんな人に推せます
合う人:
- ときメモシリーズファン(特に第1作世代)
- ランアクション・カジュアルゲーム好き
- レトロIPのノスタルジー求む
- 歴代ヒロインを集めたい
合わない人:
- ときメモを知らない
- 本格RPG・SLG派
- 3Dアクション系が好み



📝 まとめ|「ときメモ世代のための隠れ良作」
TOKIMEKI RunRunsは、「ときメモIPの新しい解釈」。商業的に大ヒットではないけど、シリーズファンには刺さる、コアな1本。
編集部のスコアは80点。ときメモ世代の方は、無料DLしてどうぞ。あの頃の記憶が、ちょっと蘇ります。
